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随分久しぶりに、やっと映画をみに行きました。ユーロスペースでやっている「運命じゃない人」。 「あ、失敗したかも・・・」とテンション低めで観始めたものの、観終わったときはなんだか気持ちがよかった。結構スローなので(特に前半)ちょっと観ていてイライラするところもあるけれど、面白い! ”バラバラになった時間がすべて揃った時、幸せがやってくる− こんなの初めてなタイムスパイラル・ムービー” この映画のコピーのとおり、納得の一本! *運命じゃない人 監督・脚本:内田けんじ キャスト:中村靖日 霧島れいか 山中 聡 山下規介 板谷由夏 公式サイト Tags:#favourites
イーサン・ホークとジュリー・デルピー。リチャード・リンクレイターの”恋人までのディスタンス”(Before Sunrise)から9年、パリで再開するふたりを描いた作品。"Memory is a wonderful thing if you don't have to deal with the past" ジュリー・デルピー演じるセリーヌのことば。 何だか心に残った。 *ビフォア・サンセット 2004/アメリカ/81分 監督 :リチャード・リンクレイター 脚本 :リチャード・リンクレイター 、ジュリー・デルピー 、イーサン・ホーク 出演:イーサン・ホーク 、ジュリー・デルピー 、ヴァーノン・ドブチェフ 、ルイーズ・レモワン・トレス 、ロドルフ・ポリー マドリッド初、今を生きるリアルな女性たちが真実の愛を求めて疾走するーー盗んだ靴を履く女、偏平足の女、スリッパを履く女、スニーカーを履く女、そして小さな靴を履く女。それぞれに愛を求め苦しむ5人の女性たち。それぞれのストーリーが比較的淡々と流れて行く。半分を過ぎた頃、観ながらなんとなく疑問を感じはじめ、止めてしまおうかと思う。ところが後半、分からないことで少なからず苛立ちに近いものを感じていたことがひとつひとつ解けて行き、つながって行く。ひとつ、そしてまたひとつ、、、 観終わった時、なんだか知らない満足感のようなものを感じていて、なるほど、と。 靴を通して5人の女性の恋愛を描く、その見事な演出に拍手! *PIEDRAS ★★★+ 2002年/スペイン/135分 監督 ・脚本: ラモン・サラサール 出演:アントニア・サン・フアン 、ナイワ・ニムリ 、アンヘラ・モリーナ 、ビッキー・ペニャ 、モニカ・セルベラ ひさしぶりのウッディ・アレン、ようやくの日本公開!ウッディ・アレン自身が主役でマンハッタンが舞台のドタバタ・ラブ・コメディ。登場人物の顔ぶれさえ違うものの、キャラクターといいスタイルといい、いつもとおんなじ!レビューを読めばきっと同じだということは分かるのに、やっぱり見に行かないわけにはいかず、そしてやっぱり楽しませてくれる。ウッディ・アレンの表情や身振り手振り、そしてあのセリフまわしは彼ならでは! さて今回は、昔は大ヒットしたものの、最近はすっかり衰退してしまったエキセントリックで知られる映画監督ヴァルが、別れた妻がプロデューサーを勤める作品の監督に抜擢されるが、なんと神経性の失明状態に陥ってしまってさあ大変!というストーリー。 なんだかこのヴァルは、まるでウッディ・アレン自身を描いているのではないか、と始終思わずにいられなかった。最近はすっかり衰退・・・というのはさておき、変人で知られている映画監督、という設定は彼自身と同じだし、アメリカでは酷評の嵐をうけてもフランスでは大絶賛を受けるなどはまさしくだ。 そしていつもウッディ・アレンの映画の中に出てくるウッディ・アレン演じる登場人物は、別れた妻や恋人を想い、過去を想っているように感じる。それも実際とかぶっているのかしら?と思ったりして・・・・。 先日「アリス(1990)」を見たばかりなので印象に残っていたのだけれど、冒頭のクレジットは15年前とまったく変わらずクラシカル!きっとこの先もずっと変わらないのだろう。 とにかく、ウッディ・アレン好きには楽しめる作品。 そうでなければ・・・・、ちょっと納得いかないなんてこともひょっとしたらあるのでしょうか? 次回作「メリンダとメリンダ」は6月公開予定。これも楽しみだ♪ ■Hollywood Ending ★★★ 2002年/アメリカ 監督 ・脚本: ウディ・アレン 出演: ウディ・アレン 、ティア・レオーニ 、トリート・ウィリアムズ 、ジョージ・ハミルトン 、デブラ・メッシング @恵比寿ガーデンシネマ ジム・ジャームッシュの最新作(なんと5年ぶり!)コーヒーアンドシガレッツ。かなり長い間日本での公開を待ちわびていて、今日ようやく観て来た。18年もの時間をかけてできあがったというこの作品は、タイトル通りコーヒーとタバコをキーワードにした11篇のショートストーリーからなるオムニバス映画。そのほとんどが登場人物二人の一見何のとりとめもない会話からなるが、不思議と観ている者を惹き付ける、さすがジャームッシュなのだ。 キャストもかなり豪華で、皆が実際の名前で、そしてほとんどが俳優として登場している。ケイト・ブランシェットの一人二役は特に注目!(彼女すごく好きな女優!)まったく対照的な従姉妹の役を演じる彼女はすごい!すごい! それぞれが、それぞれにいい味を出している。コーヒーを飲み、タバコを呑み、そして会話を楽しむ・・・。 各シーン、ほとんどがテーブルにチェッカーボードの模様が印象的。モノクロの影像には、こういうのがとても映える。そんな演出がとても好印象だった。 Coffee and Cigarettes Tags:#ジム・ジャームッシュ
なんとも惹かれるこのポスター、ずっと観たかったけどなんとなく重たいと思っていたので観ずにいた作品。誰もが知るアメリカ・コロンバイン高校の残虐な事件を題材としているのだけれど、その残虐さを感じさせないほど軽い感じに日常を切り取ったように描かれていることに驚いた。 きっと、あの2人の少年たちは、こんな風に軽く自らの行動をとらえていたのかな。 ELEPHANT ★★★+ 2003年/アメリカ/81分 監督・脚本: ガス・ヴァン・サント 出演 :ジョン・ロビンソン、アレックス・フロスト 、エリック・デューレン 、イライアス・マッコネル 、ジョーダン・テイラー Tags:#makes you think
“8人の女たち”のフランソワ・オゾン監督作品、"SWIMMING POOL"、劇場公開時に気になっていたけれどなんとなく見逃して先日DVDレンタルした。観てからちょっと時間が経っているのであまり色々書けない気分だけど、これは観る前には色々情報がないほうがいい映画。ラストの真相はどうとらえるべきなのか。。。 きっとこうだ!でも、じゃああれはなぜ?・・・などなど色んな考えが浮かんで来て、実際はやはり謎のままなのか・・・!? “8人の女たち”ではショートカットのボーイッシュなかわいい女の子役だったリュディヴィーヌ・サニエ、驚くほど女っぽくなっていて超セクシー!シャーロット・ランプリングも神経質な小説家の女性役をとてもうまく演じている。 一見、年増女の若い女の子に対する嫉妬に思えるけれど、これって結局お互いの嫉妬を描いているんじゃないかな、と思った。 さてどうなんでしょ? [ Swiming Pool ] ★★★ 2003年/フランス/102分 監督・脚本:フランソワ・オゾン 脚本:エマニュエル・ベルンエイム 出演:シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ 第57回ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査員賞をトリプル受賞した話題作。監督 市川準、原作 村上春樹、主演 イッセー尾形&宮沢りえ、音楽 坂本龍一、、、どんな作品になったのかと楽しみにしていた期待を少しも裏切ることのない、むしろ期待以上に素晴らしく美しい作品だった。村上春樹の短編のなかでも個人的にお気に入りの作品、「トニー滝谷」(「レキシントンの幽霊」)の映画化。孤独、愛、喜び、喪失・・・。淡々と綴られる村上春樹のことばを西島秀俊が語る、そのところどころのワンフレーズを登場人物が演劇風に語るという新しいスタイルが面白い。村上春樹の世界観が上手に映像化されている。 この映画で一番印象的なのは「光と影」。トニー滝谷の人生に降り注ぐ「光と影」をとても巧く実際のそれで描いている、そう思う。 オリジナルの小説から読み取れる感情や空気をかなり忠実に影像化されていると思う。(村上春樹の小説の映画化はきっとすごく難しいハズだけれど!) 小説にはないラストは、なかなかうまくまとめられていていい! ここは市川準監督と村上春樹が何度もFAXでやりとりして練ったとか。。。 とにかく美しい作品。宮沢りえもすごくいい◎ あと、個人的にこの日本語のロゴがとても好きだなあ! ちょっとデコラティブな感じ、トニー滝谷とは正反対のイメージなのだけれど。 ■トニー滝谷 Tony Takitani ★★★★ 2005/日本 監督・脚本:市川準 Jun Ichikawa 原作:村上春樹 Based on "Tony Takitani" by Haruki Murakami 主演:イッセー尾形 Ogata Issey 宮沢りえ Rie Miyazawa ナレーション:西島俊秀 Toshihide Nishijima 音楽:坂本龍一 Ryuichi Sakamoto Official Website @渋谷ユーロスペース 17世紀、オランダのデルフト。謎の天才画家フェルメールの代表的作品「真珠の耳飾りの少女(通称:青いターバンの少女)」をモチーフに小説家された物語の映画化作品。フェルメールの家の使用人としてやってきて、絵のモデルとなった少女役にあのスカーレット・ヨハンソン。ほとんど言葉を発する事なく、表情で大きく感情を表す演技が素晴らしい!そしてフェルメールの作品に描かれている彼の自宅の雰囲気をそのまま再現されたセット、光の美しさについつい見ていて引き込まれていく。 あくまで小説を元にしたフィクションの物語ではあるけれど、実際のモチーフなどがふんだんに組み合わされていてとても興味深い作品。スカーレット・ヨハンソン、いいな〜あ! [ Girl with a pearl earring ] ★★★★ 2003年/イギリス/ルクセンブルグ 監督 :ピーター・ウェーバー 原作:トレイシー・シュヴァリエ 出演:スカーレット・ヨハンソン 、コリン・ファース 、トム・ウィルキンソン 、キリアン・マーフィ 、エシー・デイヴィス Kurt.さんの「私がお勧めする映画はこれ!」へのアンケートTBです。こんなに可笑しい映画ってあるでしょうか!大のお気に入りのフレンチ・コメディー。タイトルからしてそそられます。 上流階級のエリートたちが「奇人たち」を集めて晩餐会を定期的に開催し、誰が一番の「奇人」を探して来れるかを競って楽しんでいる。今回もかなりレベルの高いのを見つけたと張り切っていたところ、突然のぎっくり腰に襲われてしまい擦った揉んだする・・・という話なのですが、もう笑いが止まらないんですね。 「奇人」役の男性がかなり最高で、あの表情とセリフ、すごいです!!! 最後の最後までくまなく楽しませてくれます! [ LE DINER DE CONS ] ★★★★★ 1998年/フランス 監督:フランシス・ヴェベール 出演:ジャック・ヴィユレ、ティエリー・レルミット、フランシス・ユステール ”死後、ピューリッツァー賞を受賞した伝説の詩人、シルヴィア・プラスと夫、テッド・ヒューズ。二人の詩人の、ある愛の詩。”奨学生としてケンブリッジ大学に入学したアメリカ人のシルヴィア、イギリス人詩人テッド・ヒューズの詩に惹かれて出会った二人は間もなく恋におち、そして結婚し二人の子供にめぐまれる。 シルヴィアが人生で望んでいるのは、詩人として成功することと、深く愛されることのふたつ。だが彼女は一方を諦めることで一方を得ることしかできない。そして皮肉なことに彼女が自らの命を絶ったあとに、彼女の詩は認められるようになった。 自分も詩人だというのに、「詩人のご主人を持つなんて素敵」などと言われる屈辱、家庭を守るために執筆する時間ももてず思うように書けないことへの苛立ち、そして成功している夫への詩人としての嫉妬。 夫を失うのが怖くて、彼が女性と話をしている姿を見るだけで激しく嫉妬を覚え、異常な不安を感じてしまうシルヴィア。 シルヴィアは彼女の詩からもとれるように、とても心の深い人。彼女の気持ちや彼女が取った行動はおそらく男性には理解が出来ないものだと思う。「そうなったらどうしようと恐れる気持ちが、実際にその不幸を現実にしてしまう。」彼女が言うように現実がそうなってしまう。分かっていても止めることができない。シルヴィアを愛してはいるが、彼女のもとには戻れなかったテッド。ふたりは多分本当に愛し合っていたのだろうけれど、一緒にいるとお互いをダメにしてしまうのだろう・・・。 彼女の死後20年経って、テッドは彼女の詩集を出版したという。 悲しくも力強く生きた女性シルヴィア・プラスの人生、とても心を打たれる感動の作品。グウィネス・パルトロウの演技もすばらしい◎ ただ、暗い映画なので観るなら気力のあるときに! ■Sylvia ★★★★ 2003年/イギリス=アメリカ 製作 :アリソン・オーウェン 監督 :クリスティン・ジェフズ 出演 :グウィネス・パルトロウ、ダニエル・クレイグ、マイケル・ガンボン、ブライス・ダナー @渋谷ル・シネマ 公式サイト 子供の頃に離ればなれになってしまった4人の兄弟姉妹が、20年ぶりに再会しようとお互いを探すという話。絶対に泣くのが分かっていたのでなんとなく見れずにいた。やっぱり泣いた。おーおー泣ける。悲しすぎる! 本来は泣かせる映画はあまり好きじゃないんだけど。というのも世間では「泣ける映画」イコール「いい映画」という風潮があって、どうもそれが疑問に思えるので。 でもこの映画は、単なるお涙頂戴映画ではない。中国の田舎の暮らしぶりが見れて、中国好きとしてはとても興味深かったし、それに子供たちの演技が素晴らしい!!すごく自然で、可愛らしい◎そして現代人が忘れかけている家族の絆の深さを改めて思わされる。 家族愛を描いた映画、泣かせる映画。こういうの、すごく中国らしい気がする。 泣きたいとき、感動したいときにはぜひオススメ! ■我的兄弟姐妹(Roots and Branches) ★★★ 2001年/中国 監督・脚本:ユイ・チョン 出演:ジジ・リョン/フー・チョンシュエ/ジャン・ウー/ヤン・チンウエイ/シア・ユイ /カオ・ティエンホン/チェン・シー/ナー・コーコー/デヴィッド・リー/ツイ・ジェン/チャン・チエンシン 公式サイト Tags:#kleenex film
ヴィンセント・ギャロ監督・主演作品。カンヌで思い切り賛否両論、ひどいブーイングで酷評を受けた問題作。※ネタバレあり※ <愛と喪失の物語>というテーマ、昔の恋人が忘れられず彼女を求めて広大なアメリカ大陸を横断していく・・・。その間に出会う何人かの女性たちに惹かれ、手当たり次第に手をつけていく、、、のかと思ったらどうやら違うらしい。Violet, Lily, Rose..... 彼女達の名前は皆、昔の恋人Daisyと同じく花の名前。それが彼女のことを思い出させているのか、と勝手に思ったのだけれど考え過ぎでは無いと思う。そんな演出や、いよいよ彼女と再会できたのに、彼女に心を閉ざす彼の悲しげな態度など、ぐっとくる要素は確かにあるのだけど、どうしてもあのホテルの一室の場面は「これはポルノ???」、「本当にそこまで見せる必要はあるの???」と思わずにはいられない。あちこちで酷評を受けるのも納得できてしまう。かなりのナルシスト的作品。 ちょっともったいないな、というのが個人的な感想。 Buffalo66は結構お気に入りだったのに、これはちょっと私にはダメだったなぁ。 残念。 <余談> ハリウッドでこの映画の巨大広告ポスターは、問題のシーンのドアップ画像が使われている物だったため、掲載してから数十分後に取り下げられたとか。そりゃそうだよな〜。 [ The Brown Bunny ] ★ 2003年アメリカ/日本 製作・脚本・撮影・美術・編集:ヴィンセント・ギャロ 出演:ヴィンセント・ギャロ、クロエ・セヴィニー、シェリル・ティーグス ラース・フォン・トリアー監督が95年に提唱した「ドグマ95」の手法(カメラは手持ち、照明は使わない、などのルール)で撮影されベルリン映画祭銀熊賞など、数々の賞に輝いたデンマーク映画。舞台は冬のコペンハーゲン近郊の町。孤独で皆それぞれに悩みを抱えている6人の男女の物語。 寒くてどんよりした天気にどんよりした人たち。途中までは「暗いな〜」と思いながら見ていた。とことん不幸にみまわれたり、傷ついたり絶望的だったりするのだけれど、イタリア語講座に集う仲間たちと触れ合いながら少しずつ幸せを見つけて行く。なんとなく共感できて「がんばれ!」と心の中で叫びながら進んで行くストーリー、最後には明るくて美しいベニスの光景とともに素敵な笑顔を見せる6人を見て、とてもあたたかい、しあわせな気持ちになった◎ 地味でシンプルだけど、日常の中にある小さな幸せに気づかせてくれ、ポジティブな気持ちにさせてくれる素敵な作品★ [Italiensk for Begyndere/Italian for Beginners] ★★★★ デンマーク/2000年 監督・脚本:ロネ・シェルフィグ 出演:アンダース・W・ベアテルセン、アネッテ・ストゥーベルベック、ピーター・ガンツェラー、アン・エレオノーラ・ヨーゲンセン、ラース・コールンドほか 公式サイト Tags:#favourites
面白い!と聞いていてずっと観たかった21グラムをようやく観た。夫と2人の娘をトラックにはねられて亡くしたクリスティーナ。彼らをひき逃げした前科者ジャック。クリスティーナの夫の心臓を、移植された大病を患っていたポール。事故をきっかけに交錯する男女の人生を描く。 最初はやや混同する部分もあるが、だんだんと「なるほど」と思い始める。「少し暗い」というのが正直な印象だけれど、なかなか面白い作品だった。 ポール(ショーン・ペン)の夫役にシャルロット・ゲンズブールがイギリス人役で出ていて、彼女のフランス語なまりの全くない完璧なイギリスアクセントに驚いたのが一番印象的だったかなぁ! ■21 grams ★★★ 2003/アメリカ 監督・製作:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ、シャルロット・ゲーンズブール
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